2014-12-22

FlashCS6 ClassicTween MotionTween Mask

Flash Pro CS6のマスクとTweenについて確認。

ClassicTween

ClassicTweenでは、MotionGuide(Pathに沿ってオブジェクトを動かす)を使うことは可能だけど、それをMaskにすることができない。Easing指定は効いてる。

ちなみにこのガイドの線に吸着するのは「オブジェクトの基準点(以下の画像では★の中心にある◎)」で、これは「編集-自由変形」で位置を変更できる。インスタンスごと(=KeyFrame毎)に「オブジェクトの基準点」位置変更が必要なようで面倒。最初と最後の2個のKeyFrameで吸着させる必要がある。

ClassicTween + Mask

Pathに沿って動かさない(=直線的な補完なので、KeyFrameを多めにして対応)なら、Maskにできる。しかしこれだとEasing指定(=スピード調節)は難しい。Easingは「次のKeyFrame」までの指定なので、KeyFrameが何個もあるとスピード調節はたぶんムリ。

MotionTween + Mask

MotionTweenでは、Maskにして、さらにPathに沿ってMaskを動かすことができる。のでスポットライト的な演出で「Pathに沿って動かしたい」ならコレ。Easing指定も効いてる=スピード調節が簡単のは大きい。ガイド線に吸着させる必要もない。このガイド線は「ダイレクト選択ツール(A)」でPath調整できる。

参考:

FadeOut

単なるClassicTween。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気記事