2018-10-08

[Flash] Starling DynamicLighting 4

[Flash] Starlingの学習 DynamicLighting 4

Environment:

  • Starling 2.1
  • Starling Extension - Dynamic Lighting 2.0
  • Adobe AIR SDK 22
  • FlashDevelop 5.2
  • Windows 7 64bit

[話者] 画像編集ソフトGIMPのnormalmap pluginをまた使う。

今度は手塗りHeightMapではなく、ベクター系描画ソフトでなめらかなグラデーションを試してみるぞ。

Process

  • Adobe Illustrator CS4でもとのイラストをトレース。各パーツごとに分解。
  • パーツごとに[塗りのアピアランス - fx - スタイライズ - 光彩(内側)]を適用して、滑らかなグラデーションにする。
  • 線は非表示にする。
  • pngファイルで出力。
  • GIMPで読み込む。
  • [Filters - Map - NormalMap]でプラグイン起動。
    • Scale: 1.0 → 20.0 (1.0や5.0だと起伏がたりない)
    • Conversion: None → Biased RGB
  • normalmap化した画像を[File - Export As]で出力。
  • FlashDevelop5でCtrl+EnterでBuild。画像はembedなので画像更新したら毎回build。

実Flash。操作可。ポイントライトをマウスドラッグで移動できる。ダブルクリックで消灯・点灯可能。

Impression

[合いの手] 立体感いいじゃない。でもやはり不自然な点もあるなぁ。

  • キャラ画像の端にギザギザ(fringe フリンジ)がある。
  • 顔の真ん中あたりが平面。
  • ズボンのすそがへこんでいる。

[話者] フリンジは下レイヤーの模写元画像がはみだした部分だな。下レイヤーの画像不可視にすればフリンジ消えるはず。

顔の真ん中とズボンのすその立体が変なのは、今回使ったグラデーションは輪郭に沿うタイプだからだ。 輪郭近くの端の部分はへこむし、真ん中あたりで色変化がない部分は平らになる。

[合いの手] 別のタイプのグラデーション使えば改善する可能性ありか。

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