[Flash] Starlingの学習 DynamicLighting 4
Environment:
- Starling 2.1
- Starling Extension - Dynamic Lighting 2.0
- Adobe AIR SDK 22
- FlashDevelop 5.2
- Windows 7 64bit
画像編集ソフトGIMPのnormalmap pluginをまた使う。
今度は手塗りHeightMapではなく、ベクター系描画ソフトでなめらかなグラデーションを試してみるぞ。
Process
- Adobe Illustrator CS4でもとのイラストをトレース。各パーツごとに分解。
- パーツごとに[塗りのアピアランス - fx - スタイライズ - 光彩(内側)]を適用して、滑らかなグラデーションにする。
- 線は非表示にする。
- pngファイルで出力。

- GIMPで読み込む。
- [Filters - Map - NormalMap]でプラグイン起動。
- Scale: 1.0 → 20.0 (1.0や5.0だと起伏がたりない)
- Conversion: None → Biased RGB
- normalmap化した画像を[File - Export As]で出力。

- FlashDevelop5でCtrl+EnterでBuild。画像はembedなので画像更新したら毎回build。
実Flash。操作可。ポイントライトをマウスドラッグで移動できる。ダブルクリックで消灯・点灯可能。
Impression
立体感いいじゃない。でもやはり不自然な点もあるなぁ。
- キャラ画像の端にギザギザ(fringe フリンジ)がある。
- 顔の真ん中あたりが平面。
- ズボンのすそがへこんでいる。
フリンジは下レイヤーの模写元画像がはみだした部分だな。下レイヤーの画像不可視にすればフリンジ消えるはず。
顔の真ん中とズボンのすその立体が変なのは、今回使ったグラデーションは輪郭に沿うタイプだからだ。 輪郭近くの端の部分はへこむし、真ん中あたりで色変化がない部分は平らになる。
別のタイプのグラデーション使えば改善する可能性ありか。

0 件のコメント:
コメントを投稿