[Flash] Starlingの学習 DynamicLighting 3
環境:
- Starling 2.1
- Starling Extension - Dynamic Lighting 2.0
- Adobe AIR SDK 22
- FlashDevelop 5.2
- Windows 7 64bit
画像編集ソフトGIMPにnormalmap pluginがあると聞いた。試してみた。
参考:GIMP の Normalmap プラグインを試す http://webos-goodies.jp/archives/50572696.html
Process
- GIMPPortable_2.10.6_Rev_2.paf.exe を取得、install(展開)。 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/gimp_portable
- gimp-normalmap plugin Win32を取得、展開。 https://code.google.com/archive/p/gimp-normalmap/downloads
GIMP2_10_6Portable\App\gimp\lib\gimp\2.0\plug-insにgimp-normalmap-win32-1.2.3フォルダーをcopy。GIMP2_10_6Portable\App\gimp\binに3つのdllファイルをcopy。
- GIMP起動後に適当な画像を読み込み、[Filters - Map - NormalMap]でプラグイン起動。
- 設定の変更→[OK]
- Scale: 1.0 → 5.0 (1.0では起伏に乏しかったので5.0にした)
- Conversion: None → Biased RGB (normal mapの種類をここで選択するらしい)
- normalmap化した画像を[File - Export As]
- FlashDevelop5でCtrl+EnterでBuild。画像はembedなので画像更新したら毎回build。
実Flash。操作可。ポイントライトをマウスドラッグで移動できる。ダブルクリックで消灯・点灯可能。
Impression
立体感は出てきたね。しかし、なんだか蝋人形みたいだな‥‥
手作業で適当にBrush(ブラシ)で描いたHeight mapだからな。グラデーションが滑らかに変化してない。
NormalMapプラグインの設定でScale 5.0だとまあまあ見れるが、Scale 20.0にすると起伏ありすぎでコワい感じになったぞ。少なくとも顔は起伏がないほうがいいな。
あまり品質よくないよね‥‥。 手作業でHeight mapからNormal map作るのかい? 今後も。
Wikipediaのnormalmap の説明では
法線マップを手作業で製作するのは困難であるため、通常はマッピング対象となるローポリゴンモデルを基に、ZBrushなどの3Dスカルプトソフトで細部を作りこみ、その情報を法線マップに変換して適用する手法が用いられる。
と書いてある。ZBrushやBlenderのSculptモードを学んでみるかな‥‥。


0 件のコメント:
コメントを投稿